七五三

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子供が無事に成長した事をお祝いする日本の伝統的な行事の一つです。乳幼児の死亡率が高かった昔は、7歳までの子供は神の子とされ、7歳になって始めて社会の一員として認められました。下記の儀式が、明治時代になって現在の七五三として定着しました。

  • 三歳の男女:髪を伸ばし始める「髪置き」 
  • 五歳の男子:始めてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」 
  • 七歳の女子:帯を使い始める「帯解き」

七五三の祝い方ですが、家庭行事の一つですので、お祝いする気持ちが何より大切。一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事するスタイルが多いですが、カナダにおいては、神社参拝は無理ですから、せめて記念撮影だけでも・・・日本の伝統的な文化と想い出を子供たちにつたえてあげましょう!